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RSウイルス感染症定期予防接種(妊婦向け)について

更新日:2026年4月20日

RSウイルス感染症について

RSウイルスは呼吸器症状を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するとされています。感染すると2~8日の潜伏期間ののち、発熱、鼻汁、咳などの症状が続き、一部では気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状がでるなど重症化することがあります。

対象者

接種日時点で三川町に住民登録がある、妊娠28週0日から妊娠36週6日までの方
※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチンを接種したことのある方も対象です。

使用するワクチン

組換えRSウイルスワクチン「ファイザー社アブリスボ」
※0.5ミリリットルを筋肉内に1回注射

接種費用

定期接種の場合、無料でワクチンを接種していただけます。

持ち物

  • 予診票(母子健康手帳を交付する際に、併せて予診票やワクチンのご案内をお渡しします。)
  • 本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 母子健康手帳

接種にあたっての注意事項

  • 接種を希望する場合には、産婦人科の主治医に接種してもよい状況かをご相談ください。
  • 接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は産婦人科の主治医に相談してください。

接種することができない方

  • 明らかな発熱がある方
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方
  • 組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ)の成分によってアナフィラキシーを呈したことが明らかな方

接種に注意が必要な方

  • 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
  • 予防接種を受けて2日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギー症状があった方
  • けいれんを起こしたことがある方
  • 免疫不全と診断されている方や近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 組換えRSウイルスワクチン(アブリスボ)の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方
  • 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師に判断された方や今までに妊娠高血圧症候群と診断された方
  • 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方

お問い合わせ

健康福祉課 健康係
〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85番地
電話:0235-35-7032
電話:0235-35-7033 ファックス:0235-66-3139

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