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後期高齢者医療制度の保険料

更新日:2019年3月20日

納めていただく保険料

保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて負担する「所得割額」で構成され、個人ごとに決まります。
均等割額、所得割額は2年ごとに見直されます。

保険料(年額限度額62万円)は、均等割額(1年あたり41,100円)と所得割額(1年あたり、前年中の所得金額×8.01%(所得割率))で計算します。

所得の少ない方への保険料軽減策

均等割額の軽減

均等割額の軽減は、同一世帯内の加入者全員および世帯主の所得金額の合計額で判定されます。

軽減割合等              〔平成31年度分〕
軽減割合 同一世帯内の加入者全員および世帯主の合計の所得金額

軽減後の金額(年額)

8.5割軽減

総所得金額が33万円以下

6,165円

8割軽減

総所得金額が33万円以下で、加入者全員が年金収入80万円以下
(他の所得がない場合になりますが、赤字所得や繰越損失額の種類によっては、それらを含んだ後の金額になります。)

8,220円

5割軽減 {33万円+(加入者数×28万円)}以下 20,550円
2割軽減

{33万円+(加入者数×51万円)}以下

32,880円

※判定対象者に未申告者がいる場合は判定できませんので、軽減されません。

サラリーマンの扶養家族だった方の軽減策

後期高齢者医療制度に加入する前日まで、サラリーマンの扶養家族だった方は、所得割額の負担はなく、均等割額の5割が軽減されます。
※前年所得により、上記の表の8.5割軽減、8割軽減に該当する場合があります。

保険料の納入方法

年金の額によって、保険料の納め方は特別徴収と普通徴収の2種類に分かれます。

特別徴収(年金天引き)

後期高齢者医療制度に加入している方で、

  1. 年金が年額18万円以上の方
  2. 介護保険料と後期高齢者医療保険料の合算額が年金受給額(年額)の2分の1を超えない方

は、加入者の年金から保険料が徴収されます。4月に支給される年金からはじまり、以降、年金支給月毎に計6回で納めていただきます。

ご注意ください 加入当初は納付書で納めていただきます。

年金特徴は、年金支給ごとに差し引きされます。
内訳 内容 納入月
仮徴収

前年の所得が確定していないため、仮に算定された保険料額を納めます。

4月
(1期)

6月
(2期)

8月
(3期)

本徴収

確定した年間保険料額から仮徴収分を差し引いた額を3回に分けて納めます。

10月
(4期)

12月
(5期)

翌年2月
(6期)

保険料を特別徴収で納めている方でも、口座振替による納付方法への変更が可能です。事前に市町村にお問い合わせください。

  • 年金の天引きが止まるまで、2カ月から4カ月程度の期間が必要です。
  • 税申告の際の「社会保険料控除」は支払いする方が受けられます。(口座名義人)

普通徴収(金融機関で支払い)

年金が年額18万円未満などの理由から特別徴収にならない場合は、納付書や口座振替により、7月から3月までの期間に計9回で納めていただきます。納付書は7月中旬に送付します。

ご注意ください 忘れずに期限まで納めましょう。未納になると督促状が届きます。

お問い合わせ

町民課 国保係
〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85番地
電話:0235-35-7028 ファックス:0235-66-3139

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