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後期高齢者医療制度

更新日:2016年3月1日

平成20年4月から新しく「後期高齢者医療制度」が始まりました。この制度は急速に進む少子高齢化に対応するため、また高齢者の保険料負担を公平にすることを目的としてつくられました。これまでは、75歳以上(一定の障害がある方は65歳以上)の方は国民健康保険や会社の健康保険などの医療保険制度に加入しながら「老人保険制度」で医療を受けていましたが、新たに独立した「後期高齢者医療制度」で医療を受けることになります。

高齢者医療制度を支える体制

制度の運営は、山形県内のすべての市町村が加入する「山形県後期高齢者医療広域連合」が行なっており、市町村では窓口業務及び保険料の徴収業務を行なっています。

県単位での運営画像

後期高齢者医療制度の対象者

下記の(1)、(2)のいずれかに該当する方は、それまで加入していた国民健康保険や会社の健康保険などから脱退し、後期高齢者医療制度の被保険者となります。

(1)75歳以上の方

  • 75歳の誕生日から加入します。
  • 手続きの必要はなく、自動的に加入します
  • 生活保護を受けている方は加入しません。

(2)65歳から74歳で一定の障害がある方

  • 広域連合より認定を受けた日から加入します。
  • 加入するかしないかは選択できます。加入する場合は申請が必要です。
  • 加入するかしないかで、保険料や医療機関での窓口負担が変わります。

加入できる障害の程度

  1. 国民年金法等障害年金1級、2級を受給されている方
  2. 身体障害者手帳1級から3級、4級のうち音声言語機能障害・両下肢全指欠損・一下肢2分の1以上欠損・一下肢の機能の著しい障害をお持ちの方
  3. 精神障害者保健福祉手帳1級、2級をお持ちの方
  4. 療育手帳A(重度)をお持ちの方

サラリーマンの扶養家族だった方

75歳以上であれば被扶養者の方も後期高齢者医療制度に加入します。会社等に異動届けを必ず出してください。

会社の健康保険に加入しており、家族を扶養していた方

会社の健康保険に加入していた方が75歳になると、ご本人は自動的に後期高齢者医療制度に加入しますが、それに伴い、75歳未満の被扶養者の方はその健康保険から脱退しなければならない場合があります。他のご家族の健康保険の被扶養者になるなど他に加入する保険がない場合、国民健康保険への加入が必要になります。

保険証について

●75歳の誕生日までに保険証が届きます。誕生日から使用できます。
●障害認定を受けた場合は、翌日以降に送付されます。
●保険証は毎年8月1日に更新されます。7月下旬に山形県後期高齢者医療広域連合より封筒でご自宅に郵送されます。
 毎年8月1日から新しい保険証に変わります。新しい保険証が届いたら更新前の保険証は、町民課国保係に返却していただくか、ご自身で裁断するなどして破棄してください。

保険証をなくしたとき

保険者証を紛失したり破損したときは、町民課国保係に再交付の申請をしてください。

申請に必要なもの

  • 再交付を受ける本人の個人番号(マイナンバー)がわかる書類と顔写真付き身分証明書
  • 破損したときはその保険証
  • 届出人が代理人の場合は、届出人本人の顔写真付き身分証明書(免許証,パスポートなど)

こんなときは、町民課国保係までお知らせください

  • 住所が変わったときは、保険証を差し替えます。
  • 亡くなったときは、ご家族の方等は窓口まで。
  • 生活保護を受けたときは、この後期高齢者医療制度から抜けます。
  • 交通事故で医療を受けるときは、まずは電話でご連絡を。

お問い合わせ

町民課 国保係
〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85番地
電話:0235-35-7028 ファックス:0235-66-3139

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三川町役場

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