更新日:2026年4月22日
ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。現代においては、感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻痺し、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。
令和元年11月に「ハンセン病元患者家族に対する補償金の支給に関する法律」が施行され、この法律に基づき、ハンセン病元患者のご家族の方々に対する補償金制度が創設されました。厚生労働省の窓口では、補償金の請求を受け付けています。補償金の対象者には、一定の要件が必要な場合があります。
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