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インフルエンザ対策について

更新日:2016年12月1日

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気で、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。日本では、例年12月~3月に流行しています。

インフルエンザを防ぐには

インフルエンザワクチンの予防接種を行いましょう

インフルエンザワクチンの予防接種には、発症をある程度抑える効果や、重症化を予防する効果があり、特に高齢者や基礎疾患のある方など、罹患すると重症化する可能性が高い方には効果が高いとされています。

65歳以上の高齢者、又は60~64歳で心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方がインフルエンザワクチンの予防接種をする際は、町からの助成があります。また、このうち非課税世帯に該当する方は、町に申請書を提出することで、町からの助成額が加算されます。

咳エチケットを推進しましょう

  • 咳・くしゃみが出る時は、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。マスクを持っていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。
  • 鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗い流しましょう。
  • 咳をしている人にマスクの着用をお願いしましょう。

外出後は手洗い等を行いましょう

流水・石鹸による手洗いは、手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法で、インフルエンザに限らず摂食や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。

適度な湿度を保持しましょう

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使用して適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を行いましょう

体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。

人混みや繁華街への外出を控えましょう

インフルエンザが流行してきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、疲労気味、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、不織布(ふしょくふ)マスク等を着用し、人混みに入る時間を極力短くしてください。

インフルエンザにかかったら

  1. 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  2. 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分にとることが大切です。
  3. 水分を十分に補給しましょう。お茶でもスープでも飲みたいもので結構です。
  4. 咳やくしゃみ等の症状がある時は、周りの方へうつさないように、不織布製マスクを着用しましょう。
  5. 人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。

お問い合わせ

健康福祉課 健康係
〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85番地
電話:0235-35-7032
電話:0235-35-7033 ファックス:0235-66-3139

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電話:0235-66-3111(代表)
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