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三川町
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権利擁護(後見制度)

更新日:2016年3月1日

あなたのまわりに気になる方はいらっしゃいませんか。
ひとり暮らし高齢者などに出入りする不審な業者がいたり、認知症がある高齢者が一人で買い物に出かけて、必要のないものを買ったり。
地域包括支援センターでは、高齢者の皆さんが地域で安心して暮らしていけるよう、高齢者の皆さんの権利を守るための支援を行っています。

成年後見制度

たとえば、認知症などのために、介護保険サービス利用の契約を結んだり、不動産や預貯金などの財産を管理したりすることが難しい場合があります。また、自分に不利益な契約であっても十分な判断ができずに契約を結んでしまい、悪徳商法の被害にあうおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し、支援するのが成年後見制度です。成年後見人制度には、法定後見制度と任意後見制度があります。

法定後見制度

申立てにより家庭裁判所が成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)を選任します。本人の利益を考えながら、本人を代理して契約などの法律行為をしたり、本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり、本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。

任意後見制度

将来、判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、あらかじめ自分が選んだ代理人(任意後見人)に、自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について代理権を与える契約(任意後見契約)を公証人の作成する公正証書で結んでおくものです。

お問い合わせ

三川町
〒997-1301 山形県東田川郡三川町大字横山字西田85
電話:0235-66-3111 ファックス:0235-66-3138

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電話:0235-66-3111(代表)
ファックス:0235-66-3138
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